名古屋大学日本史学研究室
近現代史研究会
近現代史研究会の案内を掲載しております。
『年報近現代史研究』最新第16号を発刊しました。バックナンバーも販売中。
(第1号から第14号までは一冊1000円、第15号からは1900円)。
購入を希望される方は、n_kingendai@hotmail.co.jpにお問い合わせください。
『年報近現代史研究』第16号完成
今後の予定
4月20日(日) 博物館巡見(美濃加茂市民ミュージアム)
5月 休会
6月 小川貴至氏(明治大学大学院)
7月 20周年記念大会(7/12(土)・13(日))
12日(土)講演者:平川新氏
13日(日)報告者:大山僚介氏、天野武弘氏、和崎光太郎氏
コメンテーター:可児光生氏、篠宮雄二氏
8月 休会
9月 未定
10月11日(土) 劔持彩人氏(東京大学大学院総合文化研究科)
詳細は決定次第、更新いたします。
『年報近現代史研究』への投稿のお願い
会誌のスムーズかつ健全な発行には、多くの投稿原稿がいただけることが必要です。ぜひ積極的にご投稿いただきますよう、お願いいたします。
◯投稿規定
1、会員以外の方は、採用決定の場合、入会手続きをとらせていただきます。
2、締め切りは、9月末日といたします。
3、投稿原稿は原則としてワープロ原稿でお願いします。形式は、A4判、30字×24行、縦書きにしてください。
原稿枚数は、タイトル・本文・注・図表を含めて以下の範囲内です。
論文 三四枚以内(四〇〇字詰め原稿用紙換算で約六〇枚)
研究ノート 二二枚以内(四〇〇字詰め原稿用紙換算で約四〇枚)
史料紹介 二二枚以内(四〇〇字詰め原稿用紙換算で約四〇枚)
研究動向 二二枚以内(四〇〇字詰め原稿用紙換算で約四〇枚)
書評 一二枚程度(四〇〇字詰め原稿用紙換算で約二〇枚)
新刊紹介 五枚程度(四〇〇字詰め原稿用紙換算で約八枚)
4、上記以外の原稿でも、編集委員会が適当と判断したものは受理します。投稿前に事務局の編集事務担当までご相談
ください。
5、投稿に際しては、記憶媒体(USBメモリやCD-R)と原稿二部の提出をお願いします。なお、投稿された原稿に関
しては返却いたしませんのでご了承ください。
6、論文・研究ノート・史料紹介・研究動向については、英文タイトルと審査のための八〇〇字程度の要旨も付してく
ださい。
7、注は本文末にまとめてください。年号を用いる場合は、なるべく西暦併用でお願いします。
8、写真(モノクロ)掲載も可能です。原則五点以内です。
9、図・表・写真などは、大まかな掲載場所をご指定ください。但し、特殊な図表・写真を掲載したり、特殊活字を用
いたりする場合には、その印刷費用の一部を負担していただくことがあります。
10、原稿は書き下ろし原稿に限ります。また、他誌への二重投稿はお控えください。
11、掲載原稿の転載は、原則として一年はお控えください。また、転載にあたっては、必ず当会の承諾を得てくださ
い。
【送付先】近現代史研究会編集委員会
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学人文学研究科日本史学研究室気付
e-mail:n_kingendai@hotmail.co.jp
4月例会のお知らせ
【4月例会 博物館巡見】
美濃加茂市民ミュージアム企画展
「みのかも地域文化資源のある暮らし―「美濃加茂市文化財保存活用地域計画」が始まる―」
日時:2025年4月20日(日)13時45分頃〜
場所:美濃加茂市民ミュージアム
※参加費・入館料ともに無料
※当日は、13時45分にミュージアム入口にお集まりください。
※13時29分美濃太田駅北口発、13時40分美濃加茂市民ミュージアム着のバス(あい愛バス)がございますので、よろしければこの便を利用してお越しください。
※美濃加茂市民ミュージアムへのアクセス、企画展の内容につきましては、HP(https://www.forest.minokamo.gifu.jp/tenrankai/2025/2025_01.cfm)をご確認ください。
※参加申込みはこちらから。4月19日(土)17:00まで。
4月合同例会のお知らせ
日時:4月12日(土)15:00~
報告者:辜傲然氏(名古屋大学大学院人文学研究科博士後期課程)
題目:「アジア主義と「自由主義」 の狭間:大正期「社会の発見」論の中国観
―宮崎滔天・長谷川如是閑・橘樸を手がかりに——」
開催形式:対面参加とZoomの併用
会場:名古屋大学文学部2階237講義室(地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩3分)
詳細はこちらのURLから https://nagoyanihonshi.wixsite.com/website/blank-3
参加資格:どなたでもご参加いただけます。
◇普段の例会とは異なり名古屋歴史科学研究会との合同開催になります。(4月の通常例会は別途開催いたします。)
◇対面参加方式とZoomを通じてのオンライン方式との併用でおこないます。
※会員で、Zoomの取り扱いが分からない方はご相談ください。
◇会員でない方も参加できます。
3月例会のお知らせ(卒論・修論報告会)
日時:2025年3月2日(日)10:15~
開催形式:対面参加とZoomの併用
会場:名古屋大学文学部2階237講義室(地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩3分)
参加資格:どなたでもご参加いただけます。
参加費:対面参加は資料代500円をいただきます。
参加申込み:参加申込みはこちらから。3月1日(土)17:00まで。
○タイムスケジュール
10:15~10:20 会長挨拶、注意事項
10:20~11:00 ①
11:00~11:40 ②
11:40~13:00 お昼休憩
13:00~13:40 ③
13:40~14:20 ④
14:20~15:00 ⑤
15:00~15:10 休憩
15:10~15:50 ⑥
15:50~16:30 ⑦
16:30~16:40 休憩
16:40~17:20 ⑧
17:20~18:15 ⑨※修論
①柿崎純平氏(愛知大学)「愛知県における米騒動の新聞報道」
②大東正忠氏(金沢大学)「明治期における神話教育の歴史的位置」
③冨樫洋乃輔氏(金沢大学)「「内灘闘争」の「内」と「外」-「郷土」の論理とナショナルな連帯の間で-」
④中垣内颯人氏(金沢大学)「近代日本のインフラ整備と「地域振興活動」」
⑤国丸彰吾氏(中京大学)「映画法と文部省ー不破祐俊の映画統制理念を中心にー」
⑥大月美咲氏(岐阜大学)「地方名望家 丹羽明次及び丹羽家の実態 ー濃尾地震後の復旧からー」
⑦原昂生氏(名古屋大学)「労農民衆党の特質ー地方無産政党の動向ー」
⑧本多奏子氏(名古屋大学)「婦人雑誌『主婦之友』にみる戦時体制」
⑨大谷日菜乃氏(愛知学院大学院)「朝鮮総督府土木官僚の「朝鮮観」の変遷 ー「鈴木坂鐵日記」を手がかりにー」
2月例会のお知らせ
【2月例会】
佐藤夢来氏(東京大学大学院)
題目「戦後日本における人身保護法の成立」
参考文献
・大谷正義「日本の人身保護法制――日本的法継受の一事例――」(同編『「人身の自由」の法的保障』晃陽書房、2000年)第1節
・吉利用宣「我が国の人身保護法制定の経緯――勾留理由開示制度序説Ⅱ――」(『九州工業大学研究報告.人文・社会科学』48、2000年)
・出口雄一『戦後法制改革と占領管理体制』(慶應義塾大学出版会、2017年)第1部
日時:2025年2月23日(日)15:00~
開催場所:対面参加とzoomによるオンラインのハイブリッド開催
〔対面〕名古屋大学文系総合館305教室(演習室33)(地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩3分)
※開催場所が変更になりました。
参加資格:どなたでもご参加いただけます。
参加費:対面参加は資料代100円をいただきます。あらかじめご了承ください。
参加申込締切:2月22日(土)17:00まで
参加申込はこちらから
◇普段の例会とは異なり日曜日開催です。曜日を間違えないようにご注意ください。
◇対面参加方式とZoomを通じてのオンライン方式との併用でおこないます。
※会員で、Zoomの取り扱いが分からない方はご相談ください。
◇会員でない方も参加できます。
〈今後の予定〉
3月例会(卒論・修論報告会)
日時:2025年3月2日(日)
開催場所:対面参加とzoomによるオンラインのハイブリッド開催
〔対面〕名古屋大学文学部2階237講義室 (地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩3分)
参加資格:どなたでもご参加いただけます。
参加費:対面参加は資料代500円をいただきます。あらかじめご了承ください。
※詳細が決まり次第、更新いたします。
1月例会のお知らせ
【1月例会】
古川梨子氏(明治大学大学院)
題目「大正期の『婦人画報』における節子の表象(仮)」
参考文献
・原武史『皇后考』(講談社、2015年)
・茂木謙之介「貞明皇后の思考と行動」、森暢平・河西秀哉編『皇后四代の歴史』(吉川弘文館、2018年)41~58頁
日時:2024年1月12日(日)15:00~
開催場所:対面参加とzoomによるオンラインのハイブリッド開催
〔対面〕名古屋大学文学部1階130会議室(地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩3分)
参加資格:どなたでもご参加いただけます。
参加費:対面参加は資料代100円をいただきます。あらかじめご了承ください。
参加申込締切:1月11日(土)17:00まで
参加申込はこちらから
◇普段の例会とは異なり日曜日開催です。曜日を間違えないようにご注意ください。
◇対面参加方式とZoomを通じてのオンライン方式との併用でおこないます。
※会員で、Zoomの取り扱いが分からない方はご相談ください。
◇会員でない方も参加できます。
12月例会のお知らせ
【12月例会】
赤井誠氏(明治大学大学院)
題目「長州藩領滞在時における加藤有隣の歴史的位置に関する一考察ー『榊陰年譜』を通してー」
参考文献
・赤井誠「文久三年における加藤有隣の政治的位置」『地方史研究』429号、2024年
・同「幕末期における加藤有隣の歴史的評価について」『山口県地方史研究』131号、2024年
・脇村正夫「『榊陰年譜』研究」『山口県地方史研究』107号、2012年
日時:2024年11月30日(土)15:00~
開催場所:対面参加とzoomによるオンラインのハイブリッド開催
〔対面〕名古屋大学文学部1階127会議室(地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩3分)
参加資格:どなたでもご参加いただけます。
参加費:対面参加は資料代100円をいただきます。あらかじめご了承ください。
参加申込締切:11月29日(金)17:00まで
参加申込はこちらから
◇この例会は、近世史研究会と合同で開催します。
◇対面参加方式とZoomを通じてのオンライン方式との併用でおこないます。
※会員で、Zoomの取り扱いが分からない方はご相談ください。
◇会員でない方も参加できます。
10月例会のお知らせ
【10月例会】
杉谷直哉氏(山陰研究センター、京都府立大学共同研究員)
題目「近代日本の選挙行政ー京都府竹野郡木津村役場文書からの検討ー」
参考文献
小宮一夫「日本政治史における選挙研究の新動向」(『選挙研究』第27巻第1号、2011年)
村井良太「戦前から戦後への日本の選挙管理」(大西裕編『選挙管理の政治学』有斐閣、2013年)
杉谷直哉「戦時日本の『翼賛行政』」(『道歴研年報』第25号、2024年)
日時:2024年10月26日(土)15:00~
開催場所:対面参加とzoomによるオンラインのハイブリッド開催
〔対面〕名古屋大学文学部1階130会議室(地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩3分)
参加資格:どなたでもご参加いただけます。
参加費:対面参加は資料代100円をいただきます。あらかじめご了承ください。
参加申込締切:10月25日(金)17:00まで
参加申込はこちらから
◇対面参加方式とZoomを通じてのオンライン方式との併用でおこないます。
※会員で、Zoomの取り扱いが分からない方はご相談ください。
◇会員でない方も参加できます。
(今後の予定)
【11月例会】
報告①:松原一智氏(立命館大学大学院文学研究科人文学専攻日本史学専修 博士前期課程2回生)
題目:(仮)石橋湛山とその周辺の戦後研究ー世界経済認識と広域経済圏ー
参考文献
・牧野邦昭「石橋湛山の戦後構想――「大西洋憲章」「大東亜共同宣言」「大東亜大使会議宣言」との関係を中心に――」『自由思想』(148)(2018年)
・牧野邦昭/小堀聡「石橋湛山と「戦時経済特別調査室」――名古屋大学所蔵「荒木光太郎
文書」より――」『自由思想』(135)(2014年)
報告②:田中龍氏(立命館大学大学院文学研究科人文学専攻日本史学専修 博士後期課程2回生)
題目:華北交通のメディア戦略ー創出されたイメージを手掛かりにー
参考文献
・神谷昌史「雑誌『興亜』と弘報・宣撫・練成ー城戸英一の言説を中心にー」『紀要=BULLETIN OF BUNKYO JUNIOR COLLEGE』(24)(2022年)
・菊池俊介「華北交通株式会社における「善隣協和」の矛盾」『愛知大学国際問題研究所紀要』(157)(2021年)
・瀧下彩子「「支那」観光イメージの希求と発信」貴志俊彦ほか編『京都大学人文科学研究所所蔵華北交通写真資料集成 論考編』(国書刊公会、2016年)
・貴志俊彦「グラフ誌が描かなかった死ー日中戦争下の敗北」貴志俊彦ほか編『記憶と忘却のアジア』(青弓社、2015年)
日時:2024年11月2日(土)14:00~
開催場所:対面参加とzoomによるオンラインのハイブリッド開催
〔対面〕名古屋大学文学部1階130会議室(地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩3分)
参加資格:どなたでもご参加いただけます。
参加費:対面参加は資料代100円をいただきます。あらかじめご了承ください。
参加申込締切:11月1日(金)17:00まで
参加申込はこちらから
◇対面参加方式とZoomを通じてのオンライン方式との併用でおこないます。
※会員で、Zoomの取り扱いが分からない方はご相談ください。
◇会員でない方も参加できます。
9月例会のお知らせ
【9月例会】羽賀祥二氏『軍国の文化 日清戦争・ナショナリズム・地域社会 』書評会
評者:大谷正氏(専修大学)
:林淳氏(愛知学院大学)
司会:今村直樹氏(熊本大学)
日時:2024年9月28日(土)13:00~
開催場所:対面参加とzoomによるオンラインのハイブリッド開催
〔対面〕名古屋大学文学部2階237会議室
参加資格:どなたでもご参加いただけます。
参加費:対面参加は資料代500円をいただきます。あらかじめご了承ください。
参加申込締切:9月27日(金)17:00まで
参加申込はこちらから
◇共催: 研究課題/領域番号 23K18705 「帝国日本と薬草」(研究代表者:加藤真生)
◇対面参加方式とZoomを通じてのオンライン方式との併用でおこないます。
※会員で、Zoomの取り扱いが分からない方はご相談ください。
◇会員でない方も参加できます。
《対象書籍の割引購入のお知らせ》
9月例会にて開催する羽賀祥二氏著作書評会の対象書籍の割引を
ご参加される方を対象に行わせていただきます。
詳細は右に掲載されたPDFをご確認ください。 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒
【近現代史研究会 第15回大会】
「人々と戦後復興―生活者の眼差しから問う歴史像」
報告① 川口朋子氏(同志社大学)
「建物疎開とその跡地に対する行政と疎開者の認識の相違ー戦後直後の京都を事例にー」
報告② 根岸秀行氏(富山大学)
「戦後引揚者ヤミ市集団の事業者集団への移行:岐阜既製服産地の事例から」
コメント 安岡健一氏(大阪大学)
日時:2024年7月13日(土)13:00~ (総会11:00~※対面のみ)
開催場所:対面参加とzoomによるオンラインのハイブリッド開催
〔対面〕名古屋大学文学部2階237講義室 (地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩3分)
参加資格:どなたでもご参加いただけます。
参加費:対面参加は資料代500円をいただきます。あらかじめご了承ください。
参加申込締切:7月12日(金)17:00まで
参加申込はこちらから
◇共催:科研費・基盤研究(A)「冷戦期東アジアを移動する身体芸術メディア・プロパガンダ――潜伏する文化記憶」(研究代表者:星野幸代、研究分担者:河西秀哉)
◇対面参加方式とZoomを通じてのオンライン方式との併用でおこないます。
※会員で、Zoomの取り扱いが分からない方はご相談ください。
◇会員でない方も参加できます。
6月例会のお知らせ
【6月例会】
古結諒子氏(大阪大学)
題目「ロシアによる満洲進出をめぐる日本外交に関する研究の整理と展望」
参考文献
・信夫清三郎「日露戦争の研究史」信夫清三郎・中山治一編『日露戦争史の研究』河出書房新社、1972年改訂再版(1959年初版)序章。
・千葉功「日露戦前期(1900~04年)外交史研究の現状」『史学雑誌』106(8)、1997年。
日時:2024年6月29日(土)15:00~
開催場所:対面参加とzoomによるオンラインのハイブリッド開催
〔対面〕名古屋大学文学部1階130会議室(地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩3分)
参加資格:どなたでもご参加いただけます。
参加費:対面参加は資料代100円をいただきます。あらかじめご了承ください。
参加申込締切:6月28日(金)17:00まで
参加申込はこちらから
◇対面参加方式とZoomを通じてのオンライン方式との併用でおこないます。
※会員で、Zoomの取り扱いが分からない方はご相談ください。
◇会員でない方も参加できます。
5月例会のお知らせ(大会準備報告会)
【5月例会】
14:00~15:00 報告①
川口朋子氏「建物疎開の戦後史—1950年前後における疎開跡地をめぐる認識の差異—」
15:00~15:10 休憩(10分)
15:10~16:10 報告②
根岸秀行氏「戦後引揚者ヤミ市の分裂と既製服事業者集団の形成:岐阜駅前ハルピン街の事例から」
16:10~16:30 休憩(20分)
16:30~18:00 質疑応答
日時:2024年5月11日(土)14:00~
開催場所:対面参加とzoomによるオンラインのハイブリッド開催
〔対面〕名古屋大学文学部1階130会議室(地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩3分)
参加資格:どなたでもご参加いただけます。
参加費:対面参加は資料代100円をいただきます。あらかじめご了承ください。
参加申込締切:5月10日(金)17:00まで
参加申込はこちらから
◇対面参加方式とZoomを通じてのオンライン方式との併用でおこないます。
※会員で、Zoomの取り扱いが分からない方はご相談ください。
◇会員でない方も参加できます。
4月例会のお知らせ
【4月例会のお知らせ】
報告者:中西友汰(同志社大学大学院)
題目:官邸外交と外務省外交の交錯ー佐藤栄作の東南アジア・大洋州諸国歴訪とジャカルタ会議を中心に
参考文献:
①Andrea Pressello, Japan’s Debut in Multilateral Peace Diplomacy: The 1970 Jakarta Conference on the Cambodian Conflict, Diplomacy & Statecraft, 33:2, 2022.
②Andrea Pressello, Japan’s Peace Diplomacy on the Vietnam War and the 1968–1969 Shift in the United States’ Asia Policy, Japanese Studies, 43:1, 2022.
③昇亜美子「ベトナム戦争をめぐる日米関係と日本外交ーー1965年~1973年」(慶応義塾大学提出博士論文、2004年)
日時:2024年4月20日(土)15:00~
開催場所:対面参加とzoomによるオンラインのハイブリッド開催
〔対面〕名古屋大学文学部1階130会議室 (地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口から徒歩3分)
参加資格:どなたでもご参加いただけます。
参加費:対面参加は資料代100円をいただきます。あらかじめご了承ください。
参加申込締切:4月19日(金)17:00まで
参加申込はこちらから
お問い合わせ先
住所:名古屋市千種区不老町名古屋大学文学部日本史学研究室
電話:052-789-2228(名古屋大学日本史学研究室共用)
メール:n_kingendai@hotmail.co.jp
年会費(1年3000円)振込先
郵便貯金振替口座
口座番号:00890‐6-127147
口座名義:近現代史研究会