名古屋歴史科学研究会

◇専門とする地域・分野等を問わない、歴史学・歴史教育の研究会です(1965年設立)。

◇『歴史の理論と教育』を年2号(最新154号)刊行しています(詳しくは下記を参照)。

◇ご入会を希望される方は、下記までご連絡ください。入会資格は特にありません。年会費は3,000円です。

◇会費の支払いは、郵便振替口座への振込でお願いします(口座名:名古屋歴史科学研究会、口座番号:00840‐1‐26510、ゆうちょダイレクトを通じての振込も可)。あるいは例会等で、担当者に直接現金を渡すことも可能です(領収書を発行します)。

〔連絡先〕:〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学文学部日本史学研究室気付

                       Email:rekikaken◇hotmail.com(◇を@に置き換えてください)。


※電話でのお問い合わせ先は052‐789‐2228ですが、これは日本史学研究室の番号です。研究室の事務員や大学院生等に、本会担当者への伝言をご依頼いただくことになります。

◎10月10日に、本会も参画している歴史科学協議会全国委員会・理事会が、緊急声明「政府の学術会議会員任命拒否に抗議する」を発表しました(同会HP参照)。本会としても、あらためて声明を発表しました(声明文は歴史科学協議会のものと同じです)。

◎本会は、11月6日発表の「日本学術会議第25期推薦会員任命拒否に関する人文・社会科学系学協会共同声明」に発出団体の1つとして名を連ねました。

※なお、名古屋大学大学院人文学研究科日本史学研究室は、この声明には感知しておりません。

【歴史学入門講座】

 〔講 師〕 村 岡  幹 生 氏(中京大学文学部教授)

 〔題 目〕 古文書を正確に読むこと、深く読むこと

 〔日 時〕   2021年 4月 24日(土) 15~17時

 〔会 場〕   名古屋大学大学院人文学研究科 2階 237教室

   ◇この例会は、ZOOMを通じてのオンライン方式でおこないます。
   ◇ただし、ZOOMを使う環境がない方のため、会場参加もできるようにします(スクリーンに映像を映し、

    音声はスピーカーで流すなど)。なお、講師は別室で講義を行います。
   ◇オンライン参加をご希望の方は、4月23日(金)17時までに、必ず実名で(ハンドルネーム等では受け

    付けません)申し込んで下さい。申込先は下記のURLです。
      https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZEld-uqrTsqHNL3g_YknB57zuDaJdqoQoCg

   

   ◇会場参加をご希望の方は、4月23日(金)17時までに、下記メールアドレスにご連絡下さい。

      rekikaken◆hotmail.com   (◆を@に置き換えてください)
   ◇両参加方法とも定員があります(オンライン100名、会場48名)。先着順で、定員に達したら受付を締め切

    ります。
   

    ※名古屋大学の新型コロナウイルス感染症に対する活動指針の状況によっては、会場開催を中止する可能性

     もあります。

​    ※オンライン参加、会場参加、ともに参加費は必要ありません。

    ※会員ではない方も参加できます。

【2020年度大会】

 《大会テーマ 博物館における戦争展示の変遷》

 〔報 告〕 

   金子  淳 氏(桜美林大学) 「戦争展示における「物語化」と「解釈の自由」」

          馬  暁華 氏(大阪教育大学)「博物館のなかのアジア太平洋戦争―日中両国の戦争展示の変遷を軸に―」

   剣持 久木 氏(静岡県立大学)「国境を越える歴史博物館の射程―ヨーロッパの実践から考える―」

   コメンテーター:岩間 優希 氏(中部大学)

 〔日 時〕   2021年 5月 29日(土) 13時~17時30分

   ◇この大会は、ZOOMを通じてのオンライン方式でおこないます。
   ◇ただし、ZOOMを使う環境がない方のため、会場(名古屋大学文学部2階第237教室)での参加もで 

    きるようにします(スクリーンに映像を映し、音声はスピーカーで流すなど。質疑応答への参加も可能)。

    なお、報告者やコメンテーターは、会場には参りません。
   ◇オンライン参加をご希望の方は、5月28日(金)17時までに、必ず実名で(ハンドルネーム等では受け

    付けません)申し込んで下さい。申込先は下記のURLです。

     https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZYuc-igrDwoG9ePDBFMYY4BSGlixnuKLLWf

   ◇会場参加をご希望の方は、5月23日(日)までに、下記メールアドレスにご連絡下さい。

      rekikaken◆hotmail.com   (◆を@に置き換えてください)
   ◇両参加方法とも定員があります(オンライン100名、会場48名)。先着順で、定員に達したら受付を締め切

    ります。
   

    ※名古屋大学の新型コロナウイルス感染症に対する活動指針の状況によっては、会場開催を中止する可能性

     もあります。

    ※オンライン参加、会場参加、ともに参加費は必要ありません。

    ※会員ではない方も参加できます。

【今後の予定】

   6月例会(期日未定):山本真己氏(名古屋大学大学院人文学研究科博士課程前期課程)

   7月例会(期日未定):水野善斗氏(名古屋大学大学院人文学研究科博士課程前期課程)

≪機関誌:歴史の理論と教育≫

◆B5判、1号50ページ程度です(合併号は80~100ページ程度)。

◆会員には、最新号が刊行されるとすみやかに送付されます。

◆特定のバックナンバーの購入を希望する場合は、上記連絡先までお問い合わせください(1冊900円、合併号は1,800円)。

◆本誌の創刊号から第150・151合併号までの総目次は、第150・151合併号に掲載されています。そのほか、CiNiiや国立国会図書館オンライン等にも、掲載論文等の目録情報が掲載されています。

◆歴史学および歴史教育に関する論文、書評、史料紹介等の投稿を募集しています。字数は、400字詰原稿用紙換算で30~50枚程度とします。デジタルデータでの提出も可能です。掲載にあたっては、研究委員会において厳正な審査(査読あり)を行います。詳しくは、上記連絡先までお問い合わせください。


〔第154号/2020年4月15日刊行〕

   日本占領期ビルマにおけるラングーン民防衛長官の服従と抵抗(武島  良成)

   刈谷市歴史博物館の開館半年を終えて(長澤  慎二)

   書評 秦 達之『尾張藩草莽隊 戊辰戦争と尾張藩の明治維新』(木村 慎平)

   
〔第153号/2019年8月23日刊行〕 2018年度名古屋歴史科学研究会大会特集号 

  <大会テーマ:近代日本の政党と政党指導者>

   特集にあたって(研究委員会)

   大正期における政党政治と貴衆両院関係の展開(吉田  武弘)

   昭和戦前・戦時期における二大政党の政党組織と支持基盤(手塚  雄太)

   討論要旨

   書評 柴田哲雄著『フクシマ・抵抗者たちの近現代史 平田良衛・岩本忠夫・半谷清寿・鈴木安蔵』

                                          (中嶋 久人)

   2019 年度 名古屋歴史科学研究会総会報告


〔第152号/2019年3月15日刊行〕 小特集 訳官使・通信使とその周辺

   小特集にあたって(程  永超)

   対馬藩における訳官使接遇の諸様相(石田 徹)

   「柳川一件」考(池内 敏)

   中国における通信使研究(朱 莉麗)

 

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