名古屋歴史科学研究会

◇専門とする地域・分野等を問わない、歴史学・歴史教育の研究会です(1965年設立)。

◇『歴史の理論と教育』を年2号(最新155号)刊行しています(詳しくは下記を参照)。

◇ご入会を希望される方は、下記までご連絡ください。入会資格は特にありません。年会費は3,000円です。

◇会費の支払いは、郵便振替口座への振込でお願いします(口座名:名古屋歴史科学研究会、口座番号:00840‐1‐26510、ゆうちょダイレクトを通じての振込も可)。あるいは例会等で、担当者に直接現金を渡すことも可能です(領収書を発行します)。

〔連絡先〕:〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学文学部日本史学研究室気付

                       Email:rekikaken◇hotmail.com(◇を@に置き換えてください)。


※電話でのお問い合わせ先は052‐789‐2228ですが、これは日本史学研究室の番号です。研究室の事務員や大学院生等に、本会担当者への伝言をご依頼いただくことになります。

【歴史学入門講座】

   歴史学入門講座は、歴史学の魅力や意義について、歴史学者にご自身の体験をふくめて講演していただく、

  15年近く続いている企画です。新しく歴史研究を志している方、あるいはあらためて勉強し直そうと考えて

  いる方など、身分や年齢を問わず、幅広い方々のご参加を歓迎いたします。


    〔講  師〕  大塚 英二 氏 (愛知県立大学名誉教授)

    〔題  目〕  研究における時代区分のすすめと研究史における時期区分の必要性

    〔日  時〕 2022年8月6(土)15時~17時 

    〔会  場〕 名古屋大学大学院人文学研究科・文学部 1階 第127講義室

                       ※地下鉄名古屋大学駅1番出口から西へ徒歩2分


      ◆オンライン(ZOOM)でも参加できます。

      ◆オンライン参加を希望される方は、下記のURLから登録から実名で登録してください。登録する

       と、自動的にミーティングID等がEメールで送信されます。

      ◆上記の参加登録は、8月5日(金)を期限としますが、その前に登録者が100名に達したらそこ

       で締め切ります。

                            https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZUkdu-grTouGdNamvURndBmW4x5DEsDhOxJ

      ◆新型コロナウイルス感染症による開催方式の変更等は、ここで速報します。

      ◇会員でなくても参加できます。入場料・参加料等は必要ありません。

  〔今後の予定〕

    ◎9月3日(土):9月例会(近現代史研究会と合同)、報告者=加藤祐介氏(北海学園大学)

   

≪機関誌:歴史の理論と教育≫

◆B5判、1号50ページ程度です(合併号は80~100ページ程度)。

◆会員には、最新号が刊行されるとすみやかに送付されます。

◆特定のバックナンバーの購入を希望する場合は、上記連絡先までお問い合わせください(1冊900円、合併号は1,800円)。

◆本誌の創刊号から第150・151合併号までの総目次は、第150・151合併号に掲載されています。そのほか、CiNiiや国立国会図書館オンライン等にも、掲載論文等の目録情報が掲載されています。

◆歴史学および歴史教育に関する論文、書評、史料紹介等の投稿を募集しています。字数は、400字詰原稿用紙換算で30~50枚程度とします。デジタルデータでの提出も可能です。掲載にあたっては、研究委員会において厳正な審査(査読あり)を行います。詳しくは、上記連絡先までお問い合わせください。

〔第156号/2022年4月30日刊行〕

   中世京都の御霊信仰―風流と神事―(佐藤  路子)

          沖縄の復帰と基地の街の苦悩―金武生活を守る会と全軍労マリン支部から―(桐山 節子)

   バモオ政府(ビルマ)の仏舎利寄遷(一九四四年)―バモオの仏教利用の視点から―(武島 良成)

​   2021年度 名古屋歴史科学研究科総会報告

〔第155号/2021年6月15日刊行〕 2019年度名古屋歴史科学研究会大会特集号 

  <大会テーマ:伊勢湾台風と地域社会―地域と生活の変容―>

   特集にあたって(研究委員会)

   伊勢湾台風を巡る近現代名古屋の居住環境について(堀田  典裕)

   伊勢湾台風における災害被災者の生活構造分析(大橋  美加子)

   伊勢湾台風の歴史的位置づけ/歴史学の課題を考える〔コメント〕(大門  正克)

   討論内容

   2020年度 名古屋歴史科学研究会総会報告

〔第154号/2020年4月15日刊行〕

   日本占領期ビルマにおけるラングーン民防衛長官の服従と抵抗(武島  良成)

   刈谷市歴史博物館の開館半年を終えて(長澤  慎二)

   書評 秦 達之『尾張藩草莽隊 戊辰戦争と尾張藩の明治維新』(木村 慎平)

   
〔第153号/2019年8月23日刊行〕 2018年度名古屋歴史科学研究会大会特集号 

  <大会テーマ:近代日本の政党と政党指導者>

   特集にあたって(研究委員会)

   大正期における政党政治と貴衆両院関係の展開(吉田  武弘)

   昭和戦前・戦時期における二大政党の政党組織と支持基盤(手塚  雄太)

   討論要旨

   書評 柴田哲雄著『フクシマ・抵抗者たちの近現代史 平田良衛・岩本忠夫・半谷清寿・鈴木安蔵』

                                          (中嶋 久人)

   2019 年度 名古屋歴史科学研究会総会報告


〔第152号/2019年3月15日刊行〕 小特集 訳官使・通信使とその周辺

   小特集にあたって(程  永超)

   対馬藩における訳官使接遇の諸様相(石田 徹)

   「柳川一件」考(池内 敏)

   中国における通信使研究(朱 莉麗)