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名古屋歴史科学研究会

◇専門とする地域・分野等を問わない、歴史学・歴史教育の研究会です(1965年設立)。

◇『歴史の理論と教育』を年2号(最新153号)刊行しています(詳しくは下記を参照)。

◇ご入会を希望される方は、下記までご連絡ください。入会資格は特にありません。年会費は3,000円です。

◇会費の支払いは、郵便振替口座への振込でお願いします(口座名:名古屋歴史科学研究会、口座番号:00840‐1‐26510)。あるいは例会等で、担当者に直接現金を渡すことも可能です(領収書を発行します)。

〔連絡先〕:〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学文学部日本史学研究室気付

                       Email:rekikaken◇hotmail.com(◇を@に置き換えてください)。


※電話でのお問い合わせ先は052‐789‐2228ですが、これは日本史学研究室の番号です。研究室の事務員や大学院生等に、本会担当者への伝言をご依頼いただくことになります。

【2月例会②】※3月分の例会ですが、事情により2月に行います。

  〔報告者〕程  永超 氏(名古屋大学高等研究院特任助教)

​  〔題 目〕対馬藩宗家文書における「唐兵乱」情報

         ー丁卯の役、丙子の役と清の入関(1627〜1647)を中心にー

  〔日 時〕2020年2月22日(土)15時~

  〔会 場〕名古屋大学理学部B館 5F 532号室(大談話室) ※通常と異なりますのでご注意ください。

<今後の例会等予定>​

​4月25日(土):歴史学入門講座(講師:村岡幹生氏)

​6月  7日(日):2020年度総会・大会

     テーマ 博物館における戦争展示の変遷

   報告者 金子淳氏(桜美林大学)/剣持久木氏(静岡県立大学)/馬暁華氏(大阪教育大学)

   コメント   岩間優希氏(中部大学)


≪機関誌:歴史の理論と教育≫

◆B5判、1号50ページ程度です(合併号は80~100ページ程度)。

◆会員には、最新号が刊行されるとすみやかに送付されます。

◆特定のバックナンバーの購入を希望する場合は、上記連絡先までお問い合わせください(1冊900円、合併号は1,800円)。

◆本誌の創刊号から第150・151合併号までの総目次は、第150・151合併号に掲載されています。そのほか、CiNiiや国立国会図書館オンライン等にも、掲載論文等の目録情報が掲載されています。

◆歴史学および歴史教育に関する論文、書評、史料紹介等の投稿を募集しています。字数は、400字詰原稿用紙換算で30~50枚程度とします。デジタルデータでの提出も可能です。掲載にあたっては、研究委員会において厳正な審査(査読あり)を行います。詳しくは、上記連絡先までお問い合わせください。


〔第153号/2019年8月23日刊行〕 2018年度名古屋歴史科学研究会大会特集号 

  <大会テーマ:近代日本の政党と政党指導者>

   特集にあたって(研究委員会)

   大正期における政党政治と貴衆両院関係の展開(吉田  武弘)

   昭和戦前・戦時期における二大政党の政党組織と支持基盤(手塚  雄太)

   討論要旨

   書評 柴田哲雄著『フクシマ・抵抗者たちの近現代史 平田良衛・岩本忠夫・半谷清寿・鈴木安蔵』

                                          (中嶋 久人)

   2019 年度 名古屋歴史科学研究会総会報告


〔第152号/2019年3月15日刊行〕 小特集 訳官使・通信使とその周辺

   小特集にあたって(程  永超)

   対馬藩における訳官使接遇の諸様相(石田 徹)

   「柳川一件」考(池内 敏)

   中国における通信使研究(朱 莉麗)

 
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