名古屋大学日本史学研究室
課程博士一覧
神谷智
「近世百姓の高請地所持と質地慣行」1993年度
何慈毅
「近世日琉関係史の研究」1993年度
近藤毅大
「日本古代令外官の研究」1997年度
山崎圭
「日本近世における村・地域の構造と運営に関する研究」1998年度
武島良成
「日本占領とビルマの民族運動-タキン勢力の政治的上昇-」1998年度
堀田慎一郎
「一九三〇年代における日本政治史の研究-陸軍の政治的台頭と元老・重臣勢力-」2000年度
西島太郎
「国人領主朽木氏と戦国期の室町将軍権力」2000年度
水野智之
「室町時代公武関係の研究」2001年度
齋藤夏来
「禅宗官寺制度の政治史的研究」2001年度
石川寛
「明治維新期の日朝関係と対馬藩」2002年度
谷口央
「徳川領国における近世村落の創出と検地帳」2003年度
住友元美
「母性保護論争-大正デモクラシー期における家庭の可能性-」2004年度
高木茂樹
「南洋群島における植民地支配-その内実化と南進論への転化-」2004年度
中元崇智
「栗原亮一の『通商国家構想』と経済政策-自由党系『土佐派』の国家構想と政策立案過程-」2006年度
廣瀬憲雄
「古代東アジア地域の外交関係と国際秩序」2006年度
遠山佳治
「近世・近代移行期にみる真宗勢力と地域社会-三河地域を中心に-」2006年度
河西秀哉
「『文化平和国家』と象徴天皇-道徳・国家・マスコミ-」2008年度
今村直樹
「近代移行期地域社会における資産・村役人・合議制-熊本藩領の地域管理体制と明治維新-」2009年度
李主先
「帝国日本の『保護国』-Dependent-Independency Korea-」2010年度
小久保嘉紀
「室町・戦国期儀礼秩序の研究」2010年度
関口哲矢
「戦時・戦後の内閣と明治憲法体制-国家諸機関分立の克服に向けた取り組みと限界-」2010年度
塩川隆文
「近世の寺社における芸能興行と賑わい-城下町金沢を中心に-」2012年度
飯田良一
「中世伊勢神宮における公武祈禱の研究」2013年度
小正展也
「日清戦後における植民地台湾の領有と地方の変容」2013年度
浅野伸一
「近代日本の形成と電力業-名古屋地域における近代的電力業の成立-」2015年度
平野仁也
「江戸幕府の歴史編纂事業に関する研究-創業史の分析を中心に」2015年度
大山僚介
「大正・昭和戦前期の日本における航空思想の普及」2017年度
楊柳
「長崎唐通事集団の研究」2017年度
程永超
「通信使・燕行使と近世日本」2017年度
酒井雅代
「近世日朝関係と対馬藩-日朝接触の様相を中心に-」2017年度
山田裕輝
「幕末期萩藩の藩政改革と『西洋化』」2018年度
村瀬貴則
「南北朝内乱における寺院軍事活動の研究」2019年度
木村美幸
「日本海軍における志願兵『募集』と地域」2021年度
加藤真生
「帝国日本の形成と日清・日露戦争における感染症問題」2021年度
李炯周
「近世日朝関係と対馬藩の裁判役-日朝外交折衝における裁判役の役割を中心に-」2022年度
宮川充史
「参勤交代旅行の研究」2022年度
古田功治
「中世後期の東寺供僧学衆と東寺長者」2022年度